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診療科のご案内

神経内科

原因が脳、脊髄、末梢神経、筋肉にある疾患が専門です。診断が難しい診療科でもあるため、当院では、CTを導入し的確に診断し、リハビリ部門と連携して治療を行っております。

神経内科外来で診療する患者さんの訴える様々な症状

病気の性質によって、様々の自覚的な症状(本人が自覚する症状)や他覚的な症状(他人が見て分かる症状)が現れてきます。急に起こったり、徐々に進んできたり、時々起こったり、なかなかとれなかったり、また、働くと出たり休むととれたり、不眠ででたり睡眠でとれたり、一日での症状に波があって症状に変動があることも少なくありません。 次のような自覚的な症状や他覚的な症状に気づかれたら、神経内科の外来を受診してください。

主な症状

  • 頭が痛い
  • ぼーっとする、めまいがする
  • 全身又は手などがけいれんする、しびれる、ふるえる
  • 感覚が鈍い
  • 動作が鈍い
  • 歩くとふらつく、転びやすい
  • 話しにくい、ろれつが回らない
  • まぶたが下がる、二重に見えるなど

主な病気

  • 脳梗塞
  • 頭痛 顔面神経麻痺
  • パーキンソン病
  • 脊髄小脳変性疾患
  • 多発性硬化症
  • 筋委縮性側索硬化症
  • 重症筋無力症
  • 神経ベーチェット病
  • 多発性筋炎
  • 末梢神経炎
  • ギラン・バレー症候群など

担当医

上原 隆夫(非常勤)            
上原隆夫            
専門分野            
神経内科
パーキンソン病
リハビリテーション
漢方外来
     

   

診療担当医表(H29.4.1~)

 
午前 内科1診 佐藤※ 院長 成川※ 佐藤※ 田中 院長 成川※ 緑川
特診 呼吸器
廿楽
循環器
高田
午後 内科1診 海老原 上原※ 丸岡 窪田 海老原
内科2診 院長 成川※

※ 成川医師、佐藤医師、上原医師は予約優先となります。

当科で使用する主な検査機器

GE製マルチスライスCT BrivioCT385

CT(コンピューター断層撮影)

ベッドを連続的に動かしながら検査をするため、寝たままで、特に痛みを感じる事なく短時間で検査を行う事ができます。

GE製マルチスライスCT BrivioCT385(16列CT) 当院では高度医療機器整備の一環として、最新の16列CTを設置し、患者さまのご負担を最小限に最新の画像診断情報を提供します。

  • CT検査時間を大幅に短縮(5~10分程度)
  • CT検査の息止め時間を減らします。
  • CTの検査回数を減らします(1回で精密検査まで)
  • 従来のCTに比べ40%被曝低減可能
  • 最新技術により、目的臓器のみ被曝低減可能
  • 1mm以下の骨折病変まで診断を可能にします。