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診療科のご案内

呼吸器内科

はじめまして、緑協和病院で呼吸器診療にあたっている廿楽 裕(つづら ゆたか)と申します。普段私は昭和大学藤が丘病院呼吸器内科の兼任講師として診療や学生、研修医の教育にあたっており当院の呼吸器内科外来は毎週水曜日の午前だけですが、呼吸機能検査(慢性閉塞性肺疾患や喘息の診断)や気管支鏡検査(肺癌や肺結核に対して肺の細胞や菌を調べる)をおこない呼吸器診療にあたっています。

主な診療内容

呼吸器内科の診療は幅広く、風邪やインフルエンザから肺炎、肺結核などの感染症から、アレルギー反応でぜいぜいする気管支喘息や鼻炎、煙草によって肺が障害をうけて咳や痰、進行すると少し動いただけでも息苦しくなるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺の病気(COPDや肺結核後遺症)のために慢性的に肺の能力が低下し酸素吸入が必要となる慢性呼吸不全、免疫の病気などにより肺が傷害される間質性肺炎など様々です。また健康診断などで胸部のレントゲン写真に異常がみつかった場合でも当院ではCT検査が可能であり痰の検査や気管支鏡にて診断をつけることが可能です。患者様の病状によって入院や更なる精査が必要な時はスムーズに大学病院にて診断、治療受ける事が可能です。病状が改善し治療方針が決まった時点で当院、もしくはかかりつけの診療所にて治療を継続します。普段は大学病院に勤務している私の立場を利用して大きな病院と当院、または普段のかかりつけの診療所との架け橋になりたいと思っています。咳や痰、少し動いただけでも息が苦しくなったなど年齢のせいにしていませんか?その他胸の症状があれば当院を受診して下さい。適切に現在の病状を把握し患者様に説明します。かかりつけの先生に聞けない事でも親切に対応しますので宜しくお願いします。

担当医

廿楽 裕(非常勤)            
廿楽 裕            
専門分野            
呼吸器内科
喘息、肺炎、肺癌、慢性閉塞性肺疾患 等

昭和大学藤が丘病院呼吸器内科 兼任講師
           

診療担当医表(H29.4.1~)

 
午前 内科1診 佐藤※ 院長 成川※ 佐藤※ 田中 院長 成川※ 緑川
特診 呼吸器
廿楽
循環器
高田
午後 内科1診 海老原 上原※ 丸岡 窪田 海老原
内科2診 院長 成川※

※ 成川医師、佐藤医師、上原医師は予約優先となります。

当科で使用する主な検査機器

GE製マルチスライスCT BrivioCT385

CT(コンピューター断層撮影)

ベッドを連続的に動かしながら検査をするため、寝たままで、特に痛みを感じる事なく短時間で検査を行う事ができます。

GE製マルチスライスCT BrivioCT385(16列CT) 当院では高度医療機器整備の一環として、最新の16列CTを設置し、患者さまのご負担を最小限に最新の画像診断情報を提供します。

  • CT検査時間を大幅に短縮(5~10分程度)
  • CT検査の息止め時間を減らします。
  • CTの検査回数を減らします(1回で精密検査まで)
  • 従来のCTに比べ40%被曝低減可能
  • 最新技術により、目的臓器のみ被曝低減可能
  • 1mm以下の骨折病変まで診断を可能にします。