HOME > 診療科のご案内 > 循環器内科
診療科のご案内

循環器内科

循環器内科では、高血圧、慢性心不全、不整脈、不安定狭心症、弁膜症、心筋疾患など循環器疾患に対応出来るようにしております。
検査法としては、心電図、心エコー図などの非侵襲的検査法など、最新の機器を用いて緊急時にも検査が可能な状態になっております。

主な診療内容

高血圧

血圧が高い状態(収縮期血圧140 mm Hg以上、または拡張期血圧90 mm Hg以上)のことで、最も多い循環器疾患です。

生活習慣の改善を始めとして、最新のガイドラインやエビデンスに基づいた薬物療法を行い、目標血圧レベルを達成すること、将来の心血管イベントをできるだけ防ぐことを目的にきめ細やかな診療を行っています。

心不全

心不全は病名ではなく、心臓ポンプ機能の異常によって生じる息切れや浮腫などの一連の症状(症候群)のことです。急性心不全あるいは慢性心不全の急性増悪と慢性心不全とに分けられます。急性心不全の方には入院していただき、安静などの一般療法と強力な薬物療法を行い、できるだけ迅速に状態を改善することが重要です。また慢性心不全の方に対しては、生活習慣の改善の他、最新のエビデンスに基づいた薬物療法を行っています。

不整脈

心臓の拍動の乱れで、動悸や失神の原因となります。心電図やホルター心電図による診断の他に、心エコー図による心機能の評価を行ってから治療方針を決めます。また必要な場合には電気生理学的検査も行います。不整脈には治療を要しないものが多いので、その場合には患者さまに十分な説明を行います。また薬物療法を行う場合にも十分に適応と副作用について説明します。

高脂血症

動脈硬化の主要な危険因子である高脂血症に対しては、当科でも薬物療法を行っています。

担当医

高田(非常勤)            
             
専門分野            
循環器内科      

   

診療担当医表(H29.4.1~)

 
午前 内科1診 佐藤※ 院長 成川※ 佐藤※ 田中 院長 成川※ 緑川
特診 呼吸器
廿楽
循環器
高田
午後 内科1診 海老原 上原※ 丸岡 窪田 海老原
内科2診 院長 成川※

※ 成川医師、佐藤医師、上原医師は予約優先となります。

当科で使用する主な検査機器

心エコー

超音波検査

超音波(エコー)を利用して画像化する検査です。
検査部位にゼリー剤を塗り、探触子をあて、体内の様子をリアルタイムにモニター観察します。
腹部エコー:主に肝、胆、膵、腎臓。その他。
心臓エコー:心臓の働き、機能の測定など。